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小6中学受験生必見!受かる12月・冬期講習の勉強法【理科編】

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中学受験生は試験当日が徐々に近づいているということを意識していると思います。そして、試験当日までになにをすればいいか悩んでいる人も多いかと思います。今回は理科でやるべきことについて話したいと思います。

12月・冬期講習に受験生が理科でやるべきことは?

電気

理科の勉強①:過去問演習を行おう

ほとんどの受験生がこれを始めているとは思いますが、過去問はこの時期から最低でも始めましょう。

千葉県・埼玉県入試は1月中旬に試験があるので試験に向けて早めの対策をしていきましょう。

また、第1志望から第3志望ぐらいの学校までは最低1年分は必ずやるようにしましょう。

おすすめの過去問の解き方は同じ学校をずっと解くというのではなく、ある年度の過去問を3校分解いて、次の年度の問題を解くという方法をおすすめします。

こうすることで、1校しか対策できてないという最も危険な状態を回避できます。

年数で言うと第一志望は10年分、第2志望は5年分、第3希望は3年分解くことが理想的です。

理科の勉強②:教科書を復習しましょう

この時期には、塾でもらった資料集などを復習したり、苦手な計算問題などを復習したりするといいでしょう。理科の4分野については以下のように復習しましょう。

まず、生物は基本の単語の確認を第一にして、その後は実験系の問題を復習するのがおすすめです。そのあとに、時間があれば細かい知識(植物の名前など)を覚えましょう。

地学については覚えるのみならず、しっかり地球の動きを把握するようにしましょう。天体の問題や地層の問題を再度確認しましょう。

物理はほとんど覚えることがないため、グラフから読み取れることなどを把握して、その計算もしっかりやりましょう。

化学は何と何を混ぜると何になるかをしっかり覚えたり、物質の特徴などを把握しておきましょう。また、計算問題対策もしっかりやるようにしましょう。

理科の勉強③:今年起きた理科のニュースを覚えよう

理科に力を入れている学校などでは、理科のニュースの問題もあります。

今年度は、ノーベル生理・医学賞を受賞した本庶佑を覚えておけば大丈夫だと思います。

12月・冬期講習に受験生が理科の過去問を解く際の注意点

天体

 過去問を解く際の注意点として以下のようなことを意識しましょう。

理科の過去問演習の際の注意点①:過去問は7割取れるように

7割を目標に過去問を解くようにしましょう。

なぜなら、試験というのは基本的に合格点が6割5分から7割を推移するようにできているからです。

7割をしっかり取れるようになれば、合格に限りなく近づいていると自信を持ちましょう。(簡単な問題を出す難関校は例外)

理科の過去問演習の際の注意点②:時間を意識して解こう

理科は40分や30分という短い時間であることが多いので、時間をしっかり計って問題に取り組みましょう。

この計算問題はどれくらいの時間で解けるというのが大体わかれば、最高です。

まずは確実に解ける知識問題を解いて、そのあとに計算問題を解けばいいでしょう。

理科の過去問演習の際の注意点③:記述に注意

記述の答案には注意しましょう。

漢字で書けや図を書けという問題はしっかり丁寧に答案用紙に書きましょう。

そして、記述内容については厳しい採点基準がわからないと思うので、塾にいるプロの先生に添削を依頼しましょう。

12月・冬期講習に受験生が理科の勉強をする際の注意点

実験

冬期講習は最後のスパートをかけることができるラストチャンスです。普段の勉強ではどのような勉強をすればいいのでしょうか。

理科の勉強の際の注意点①:計算問題は最後まで解こう

化学や物理の計算問題は最後まで解くようにしましょう。

これは最後まで解くことで、この分野の計算問題にかかる時間を知ることで本番で似た問題が出たら解く時間がわかるからです。

また、計算についてはしっかり自分が検算する際に簡単に確認できるようにきれいに書くことを意識してください。

理科の勉強の際の注意点②:苦手分野を最優先に

理科は基本的に4分野すべてが出ることが多いので、各分野で苦手な分野がないことが大切です。

そして、逆にマニアックな知識の暗記に走らないようにしましょう。

入試はバランスですので、無駄な努力をやめましょう。

それを覚えるなら別の分野あるいは科目に注力してください。

特に、植物の名前とその分類はあまりにも植物が多いので、よく出る植物だけで大丈夫です。

理科の勉強の際の注意点③:実験用具などを確認しよう

化学分野や生物分野ではよく実験問題が出てきます。実際に、解いてみたら実験問題で器具の説明や使い方についての問題があったと思います。

実験結果などを覚えることも大切ですが、実験する器具についても確認しましょう。

資料集などに実験器具の説明があると思うので、その実験道具の名前とどのような用途があるのかをしっかり確認しておきましょう。

理科の勉強の際の注意点④:最後の5分まで確認しよう

理科は試験当日の朝にもしっかり確認しておきましょう。

最後に確認したところが出たら、めっちゃラッキーではないでしょうか。

そのようなこともあるので最後まであきらめずに時間の許す限り勉強しましょう。

最後まで追い込もう!

受験は皆さんが何年も努力してきたものの集大成です。これを無事成功させるには最後の最後まであきらめずに勉強することが大事です!

頑張りましょう!

 

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