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小6中学受験生必見!受かる夏期講習の勉強法【社会編】

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中学受験の夏期講習中の社会の授業

地理

まずは夏期講習中の多くの塾の社会の授業内容を見ていきましょう。

夏期講習中の社会①:全分野の授業

夏期講習ではこれまで学んでいきた授業の復習が行われます。忘れている分野についてもう一度覚えるようにしましょう。

さらに、問題を解いていく中で、全く聞いたことのない人物なども出てくることがあるかと思います。

そのような問題についてはしっかりノートに追加していくことをおすすめします。

まだ暗記できる時期ではあるので、しっかり追加で覚えて置いて本番で出たら、ほかの受験生と差が付きます。

夏期講習中の社会②:志望校講座が始まる

塾によっては(SAPIXなど)夏休みの最後の週あたりに志望校別特訓講座が始まります。

この講座では実際の志望校の過去問を演習したり、それに似た類題を解いたりします。

最初は志望校の問題を見て面喰ってしまうこともあるかと思います。例えば社会で言うと記述問題が難しいことがあります。

また、選択肢も普段より吟味しづらいこともあるかと思いますが、これを機にもう少ししっかり教材を読むとさらに理解が深まります。

中学受験の社会で夏期講習にやっておくべきこと

歴史的建造物

社会で夏期講習中にやるべきこと①:宿題をしっかりこなす

4科目同時に復習をしていてなかなか精神的に夏期講習はハードかと思います。

しかし、どんなに疲れていても必ず塾でやってこいと言われた宿題はこなすようにしてください。

宿題をやらないのと、やるのでは雲泥の差があります。みんな基本的に宿題はやってくるので、それすらやらないとクラスがどんどん下がってしまうという事態が起きてしまいます。

逆に宿題しかやっていないというのでも大きな成長です。まず帰ってきてからは必ずやりましょう。

社会で夏期講習中にやるべきこと②:苦手分野の復習

全科目の宿題を終えた後、あるいは塾がなくて余裕のある日には苦手分野をつぶすようにしましょう。

例えば、歴史の暗記が不十分であると感じたら、歴史を復習するようにして下さい。

夏期講習以降は苦手分野を総ざらいする時間はあまりありませんので、しっかり苦手な分野については対策を講じるようにしましょう。

おすすめは、夏期講習が始まる直前に今自分が苦手だと思っている分野を書き上げて、それに沿ってやっていくと計画的に苦手分野をなくせます。

社会で夏期講習中にやるべきこと③:過去問を1年分解く

夏期講習が終わった後に、第一志望校の過去問を1年分解くことはおすすめします。

こうすることで自分が夏期講習を通していかに成長できたがわかると同時に、間違えたところから自分の今後の合格への戦略が見えてくると思います。

また、実際の問題で時間配分や解答用紙を本番とほぼ同様の大きさにするとさらにリアルティが出て役に立つでしょう。

社会で夏期講習中にやるべきこと④:ニュースを見よう

社会の入試では時事問題を出す学校が多数あります。

この時期にニュースを見るようにすると世の中についての勉強だけではなく、時事問題対策になります。

海外と日本の政治や経済に今何が起こっているのかを知っておきましょう。

これを夏から実践することでそれ以降での時事問題対策が楽になります。

朝起きて朝食を食べるときにはプリキュア妖怪ウォッチではなくおはよう日本などをみるようにしましょう。

後悔のない夏期講習にしよう

夏期講習で頑張れる人はこれから成績が悪くてもどんどん伸びますし、勉強しない人は下がっていきます。

自分が夏期講習が終わったときに「人生で一番頑張ったな」と思えるぐらい勉強して第一志望校への切符を掴み取りましょう。

 

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