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小6中学受験生必見!受かる夏期講習の勉強法【理科編】

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中学受験の夏期講習中の理科の授業

花と試験管

夏期講習中の理科①:全分野の復習

理科ではほかの科目と同様にこれまで扱ってきた全分野の復習を行っている塾が多いです。

塾で丁寧に教えてくれるのはこの時が最後なので、自分の苦手な分野についてはしっかり集中して聞くようにしましょう。

夏期講習中の理科②:志望校講座が始まる

夏期講習の終盤に志望校向けの特訓講座が開講される塾もあります。

この講座では自分の志望校に向けた対策を行います。もし塾でそのような講座があったら、是非受講しましょう。

この志望校講座を受講することで自分のこれまでの成長を見る以外にも、今の現状を理解し、今後の入試の戦略に向けても参考になる講座です。

最初は難しいと思う計算問題や知識問題があるかと思いますが、いまから問題に慣れておくと合格に大きく近づくことができます。

中学受験の夏期講習中の理科の授業

実験道具

理科で夏期講習中にやるべきこと①:宿題をしっかりこなす

まず最初にやってもらいたいことは宿題です。

塾の先生が出している宿題は、皆さんがレベルアップするために考えられた宿題です。これをしっかりこなすと効率的に勉強がはかどります。

毎日他の科目などもあってすべての宿題を終わらせることが一苦労だと思うので、塾のある日はそこだけ勉強している人であれば十分だと思います。

次の授業で前回の確認という形でテストをすることが多いですが、それで高得点を取ることを目標にしてください。 

わからないところもあったら塾の先生を捕まえてしっかり教えてもらいましょう。

理科で夏期講習中にやるべきこと②:過去問を1年分解く

 過去問を夏期講習の授業が終わった1年分解くようにしましょう。この時には、本番同様に時間を計って問題に取り組みましょう。

夏期講習が終わるといよいよ受験体制になります。それになる前にしっかり自分の過去問でどこが苦手なのかを把握することができます。

苦手なところを把握しておくと9月以降の受験校対策がスムーズに進みます。

理科で夏期講習中にやるべきこと③:計算問題の苦手意識をなくす

夏期講習で苦手な分野を克服するときには、計算が絡んできてくる分野を優先的にやりましょう。

計算問題が多いのは主に物理分野と化学分野です。

計算問題は暗記分野とは異なり、一日では克服できない分野で、毎日勉強しないと克服できない分野でもあります。

毎日勉強できるのは夏期講習が最後なので、計算問題を絡めて問題はここで集中的に勉強するようにしましょう。

特にてこの問題は苦手意識を持ってしまう生徒が多いので、復習をしておきましょう。

理科で夏期講習中にやるべきこと④:苦手分野の克服

 計算問題に問題がなければ、ほかの生物分野や地学分野を勉強しましょう。

問題を解き終わってわからない知識問題や聞いたこともない生物の名前があると思いますが、それを放っておくのはあまり得策ではありません。

まだ夏期講習の時期なので貪欲に新しい知識を得るようにしましょう。

一番おすすめしたいやり方はその新しい単語に関連している教科書の単語の近くに書いておくことがおすすめです。

こうすることで普通の受験生以上に1つの教科書で学ぶことができます。

夏期講習中で志望校に近づこう

夏期講習は合格するかしないかの分け目のような期間です。ここで頑張る子の多くは第一志望校に合格できます。

逆に頑張らない人はどんどん遠ざかってしまいます。

理科は最後まで伸びる科目です。最後まであきらめずに頑張りましょう。

 

www.cyuugakujyuken.com

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