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2018年の中学入試で出てくる時事問題!絶対に抑えておきたい時事問題

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2018年の入試問題で出てきそうな時事問題はどのようなものがあるのでしょうか。

2018年中学入試で出てくるニュース【国内編】

ニュース

時事問題で出る国内ニュース①:天皇退位

今年の入試で一番注目されているニュースのひとつが天皇陛下の退位です。

30年間続いた平成の時代が今年で終わりを迎えます。今の天皇陛下はこの称号を「上皇」という名前に変わります。

本来、皇族についての規定が書かれている皇室典範では1世1元の制というルールがありました。これは天皇の在位中に元号を変更できないという制度です。

今回の退位は陛下のご高齢のために決まったものなので、特別に特例法案が作られ、可決されました。

今年のゴールデンウイークは10日間という長い期間であることも大きな話題になっています。

また、近現代史で平成が出てくるかもしれないので、平成に起きた大きな出来事について確認しておきましょう。

時事問題で出る国内ニュース②:民法改定

去年、民法が改定されました。

これによって成人の年齢は18歳になりました。こうすることで18歳からクレジットカードを親の承認なしで作ることなどができます。

しかし、飲酒やたばこやギャンブルなどは引き続き20歳からなので、これらは変わらないことを覚えておきましょう。

また、選挙権については民法に規定はなく、公職選挙法に規定があることも抑えるべき論点です。

時事問題で出る国内ニュース③:安倍政権の1年

去年の安倍政権で起きた出来事についてはしっかり押さえておきましょう。

安倍総理大臣は現在3期目で、日本では戦後3番目に任期の長い総理大臣です。戦後一番長い総理大臣は佐藤栄作です。

また、去年はカジノを日本で可能にしたIR法働き方改革関連法も可決されました。ここら辺のことは抑えておきましょう。

また、そもそも安倍首相が任期の内にやっておきたいことを覚えておきましょう。

これは主にアベノミクス1億総活躍社会拉致問題の解決などです。

2018年中学入試で出てくるニュース【海外編】

英字新聞

時事問題で出る海外ニュース①:北朝鮮とアメリカ

今年は朝鮮半島で大きな変化がありました。

韓国の文在寅と北朝鮮の金正恩が会ったり、金正恩とトランプ大統領が首脳会談を開いたりしました。

北朝鮮と韓国の国境は北緯38°上にあり、板門店というところが国境の場所で韓国と北朝鮮のトップが会談したことも覚えておきましょう。

時事問題で出る海外ニュース②:グローバル化と保護貿易

今の世界は徐々に国境というものが失われつつあります。企業は国内だけで売るのではなく、海外にものを売ったりしてグローバル化が進んでいます。

また、人も自分の国ではなく、ほかの国で働くという人も増えてきました。一番の代表例がブラジル人の日本への移民です。多くのブラジル人が日本の工場で働いています。

このようなグローバル化を推し進めるものとして、FTAEPAがあります。

FTAというのは自由貿易協定のことで、モノに関税をかけないで貿易できる協定のことです。

EPAというのは経済連携協定のことで、モノ以外に人材のなども自由に移動できるようになる協定です。

FTAとして有名なのが、NAFTA(北米自由貿易協定)で、EPAとして有名なのはTPP(環太平洋連携協定)です。この2つは覚えましょう。

さらにグローバル化が進んでいる地域はヨーロッパです。ヨーロッパではEU(ヨーロッパ連合)のことで、関税や人材の移動はもちろんのこと、ユーロという通貨で統一しています。

しかし、昨今このようなグローバル化に反発するような動きも出てきています。

アメリカではトランプ大統領の就任以来アメリカ第一主義を掲げていて、TPPからの脱退など保護貿易的な政策を行っています。

ヨーロッパでもイギリスがEUから脱退することが宣言されていて、大きな国がEUを離脱することになりEUの今後が心配されています。

また、ここでヨーロッパの大国の首相を見ていきましょう。

  • イギリスはメイ首相
  • ドイツはメルケル首相
  • フランスはマクロン首相
  • ロシアはプーチン大統領

です。ここはよく写真と一緒にでることが多いのでしっかり顔も覚えておきましょう。

時事問題で出る海外ニュース③:環境問題

環境問題も最近大きなニュースで時事問題として、社会と理科両方で出される可能性があります。

二酸化炭素などの温室効果ガスを大量排出してしまったのが原因で地球温暖化が進んでいます。

海面上昇砂漠化異常気象酸性雨など様々な問題が発生しています。

二酸化炭素を削減するために日本は原子力発電でこれを解決しようと試みましたが、東日本大震災による福島第一原子力発電所の事故以降は原子力発電ではなく、太陽光や風力といった再生可能エネルギーへの変換が求められています。

また、世界的に二酸化炭素を削減する取り組みが行われています。

1997年には京都議定書といって先進国の間で削減目標を明記しましたが、中国やインドなどの発展途上国は削減する必要はありませんでした。

しかし2015年にパリ協定が結ばれて、世界のすべての国に削減義務が課されました。

こうして、世界中は温室効果ガス削減への動きに出ていますのでしっかり覚えましょう。

2018年中学入試の時事問題を制しよう

時事問題は必ず出ます。しっかりこれに向けて対策をすることが大切です。

塾で時事問題の問題集が配られていると思うのでしっかり、読み込んで試験会場に向かうようにしましょう。

 

www.cyuugakujyuken.com

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