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御三家最難関の開成中の2019年(平成31年)の算数を解いてみた!取るべき問題はここ!

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多くの中学校の中でも最難関の中学校の開成中学校で、とるべき問題について解説します。

開成中学校の算数①:速さの比

難易度⑴、⑵、⑶★★

速さの問題です。どの時間までにどれだけの時間がかかっているかを比に直して、図示すると思います。

スイカを2つ持って運んだ場合とスイカを1つ持った場合の速さの比や時間の比を中心に解いていくと答えにたどり着きます。

この問題は時間かけてでも完答しましょう。

開成中学校の算数②:立体図形

難易度⑴★、⑵、⑶★★

開成にしては標準的な立体切断の問題です。まず⑴は確実に正答していきましょう。

⑵と⑶についてはまず、どのような図形が見えるのかを把握する必要があります。そこから、それぞれの面積を考えていくことが大切です。

⑴、⑵までは是非とも正答したい問題です。

開成中学校の算数③:場合の数

難易度⑴★、⑵、⑶★★

場合の数の問題です。⑴はよく出てくるぞろ目の問題です。

図1は簡単な平面のぞろ目問題で、図2は一度はやったことがあるであろう空間のぞろ目の問題です。

⑵の問題は最短距離ではない場合で、一回に左に戻ることができる問題です。まずは、最初に問題で出題されている例の図3をしっかり分析する必要があります。

どのようになれば10通りになるのか、これがわかれば問題が解けます。

開成中学校の算数④:条件整理

難易度⑴★、⑵、⑶★★

条件整理の問題で、しっかり問題文を読めば、⑴と⑵は簡単に解ける問題です。

⑶はしっかり規則を理解していれば簡単に解ける問題だと思います。こちらの問題もできるだけ完答するようにしましょう。

開成中学校の算数のまとめ

開成中学校の問題は去年易化していましたが、今年は例年通りのレベルになったと思います。

今年の算数の合格者平均点は64.6点でした。約7割5分ほどの点数です。

これは今回は1番と3番を完答をして、2番と4番は完答に近づけることが大切です。

また、毎年簡単な問題も出ているので普段の勉強をしっかりやっていたことが得です。しっかり毎日の勉強をしましょう。

開成に合格するにはやはり塾に通うことが大切になってくるので、塾などを使って合格を掴み取りましょう。

 

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