中学受験ドットコム

中学受験に悩む子供たちや親の役に立つ情報を提供します。

中学受験で私立と公立中高一貫校のどっちがいい?メリットとデメリットを解説

スポンサーリンク

中学受験で私立中学校に進学

授業

中学受験で私立中学校を受験するメリット

私立中学校のメリット①:手厚い教育

私立中学校は手厚い教育を行っているのが特徴です。

放課後の講習や長期休みの講習などもあるのが私立中学校の特徴でもあり、塾に基本的に通わなくても大学進学できるようになっています。(もちろん多くの大学受験生は塾に行きます)

また、多くの中高一貫校は土曜にも学校があり、公立学校の5日間とは異なります。

そして、進めるスピードも基本的に私立中学校のほうが速いです。

さらに、入学して6年後の大学入試に向けて柔軟に教育方針を変えられるのも私立の特徴の1つです。

私立中学校のメリット②:施設の充実

教育費が高い分、やはり施設は効率に比べて充実していたりしています。

最近の傾向として、iPadを使った学習やその管理が人気ですが、これは私立の学費の高さだからこそ、実現できることです。

教室にも公立の場合は冷房や暖房がありませんが、私立の場合は多くの場合はあります。

さらに部活動の施設も充実しています。人工芝のサッカー場などのスポーツ施設にもお金をかけるるのもいいところです。

私立中学校のメリット③:先生の異動があまりない

先生の異動があまりないのも中高一貫校のいいところです。

公立中学校の先生は公務員なので、別の中学校に転勤してしまうことがあります。

しかし、中高一貫校の場合は先生の異動はほとんどないため、6年間先生といることも可能です。

6年間も一緒にいるとやはりいい思い出もたくさんできると思います。

私立中学校のメリット④:それぞれの中高一貫校で色が全く違う

公立中学校では、公平な教育が重要ですが、私立の中高一貫校はそれぞれの色があるのがいいところです。

どのふたつの中高一貫校も同じということは全くありません。

これこそ一番の中高一貫校の良さだと思います。

中学受験で私立中学校を受験するデメリット

私立中学校のデメリット①:学費が高い

学費が公立に比べてやはり高いというのはデメリットのひとつではあると思います。

しかし、これは私立の設備の維持にお金がかかったりするので、高くなってしまっているので、仕方ないとは思います。

私立中学校のデメリット②:あまり良くない学校もある

私立中学校の良さはその多様性であるとお話ししましたが、実際にはあまり評判のよくない学校もあります。

そのような学校に行くよりは普通の公立中学校に通ったほうがいい場合もあります。

中学受験で国公立・公立中学校に進学

議論する生徒

中学受験で国公立・公立中学校を受験するメリット

国公立・公立中学校のメリット①:学費が安い

公立の中高一貫校の一番のメリットは学費が私立に比べて圧倒的に安いことです。

これが理由で公立の中高一貫校を受験される生徒さんもたくさんいます。

国公立・公立中学校のメリット②:国や地方公共団体が推し進めている教育を受けれる

もう一つの公立の中高一貫校のメリットは国や地方公共団体が行おうとしている教育を一番初めに受けることができます。

そもそも公立の中高一貫校は教育についての研究を行う場でもあります。なので、さまざまな教育を受けることができます。

国公立・公立中学校のメリット③:自由を重んじる学校が多い

私立中学校でも自由を重んじる学校はありますが、公立の中高一貫校の多くは自由を重んじます。

例えば、多くの公立では制服を毎日着なくいい学校もあります。

また、探求課題のような自分で自由に何かを調べる課題や授業がある学校も多いです。

 

中学受験で国公立・公立中学校を受験するデメリット

国公立・公立中学校のデメリット①:あまり教育が手厚くない

公立はあまり学費が高くない分、私立に比べると放課後の講習などに力をいないところが多いです。

また、基本的に学習指導要領に沿って行うので、進度という意味では私立よりも遅いです。

しかし、やっている学校もあるので、調べてみましょう。

公立中学校のデメリット②:入学するのが私立以上に難しい

公立の中高一貫校は入学試験が適性検査という試験で、私立中学校とは違うスタイルの試験です。

また、実際に合格するには、適性検査の結果だけではなく、普段の小学校の成績も見られるので、同じ偏差値の私立中学校に比べると難しいです。

さらに適性検査の情報が出回らなかったり、公立の受験だけする受験生もいるので、倍率も5倍以上が普通です。(私立の多くは2から3倍)

私立と公立の中高一貫校の良さを学ぼう

私立と公立の中高一貫校にはそれぞれのいいところと悪いところがありますが、少しでも興味があったら、是非学校見学などに足を運んでみることをおすすめします。

 

www.cyuugakujyuken.com

www.cyuugakujyuken.com

www.cyuugakujyuken.com

www.cyuugakujyuken.com

www.cyuugakujyuken.com

www.cyuugakujyuken.com

www.cyuugakujyuken.com

www.cyuugakujyuken.com

www.cyuugakujyuken.com

www.cyuugakujyuken.com

www.cyuugakujyuken.com

www.cyuugakujyuken.com