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中学受験が失敗・うまくいかなかった受験生・保護者必見!経験者が語るその後

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実は筆者も中学受験は失敗した

失敗

実は私自身、いろいろと偉そうに中学受験の記事を書いていますが、中学受験で失敗しています。

私は当時ある偏差値60後半の難関校を目指していました。判定も60%で受かると思っていました。

しかし、実際の結果は第4志望までダメでやっと受かったのは偏差値55ぐらいの普通の学校でした。

しかも私はその学校のことを見学は一度したものの、「この学校にはさすがにいかないだろう」と考えていました。

正直、私はあまりその学校に行きたくなかったです。塾の周りのみんなはすごい難関校に受かっている奴ばかりで、後ろめたい気持ちがありました。

そして6年後・・・

卒業

私は確かに小学校6年生の時に、すごく暗い学校生活なのかなと思ったら、全くそんなことはありませんでした。

むしろ、今となっては中学受験で失敗したことに半分感謝しています。

今の私は通っていた中高一貫校なしでは語れないと思っています。

今回は少し、自分が中学受験で失敗した方向けに少し話したいと思います。

まずは前向きになろう

前向き

まずは前向きになることが大切です。

失敗を前向きに考える①:結果だけでなく勉強過程を褒めよう

やはり中学受験というのは結果が重要であることは事実です。

しかし、皆さんはおそらく人生で初めてこんな苦しくて、残酷な入試をやったのです。

そして、私が思うに中学受験が一番勉強したという記憶があります。自分自身を褒めてあげるところから始めましょう。

「毎日10時間以上頑張ったね。お疲れ様」と保護者の方も褒めてあげましょう。

おそらくこのような努力ができていれば、これからの高校受験や大学受験で明るい結果がでると思います。

失敗を前向きに考える②:第一志望の底辺は意味ない

「最難関の開成中学校の底辺にいるより少しレベルの低い学校のトップのほうが気楽」

だと思います。

これは私自身が非常に感じたことで、このような環境があったからこそ、自分は超難関大学に合格できたと思っています。

先ほども言った通り、私は結構不安で中学校に入学しました。

しかし、実際に通ってみるとすごく難しい中学校を狙っていたおかげか、学年の中では常に上位3位以内でした。

そして、上位3位にいれたので、精神的には非常に楽でした。

学年の先生からも「○○君頭いいな」といわれて、いろんな先生から勉強を熱心に教えてもらいました。

もし、第一志望の中学校に仮に合格していても、その底辺にいたら、今の自分はいなかったと思います。

人生は中学受験で第一志望に合格より大学受験で難関大学に行くことのほうが人生にとって大切です。

難関大学に合格すれば、第一志望に合格した人たちまた互角に戦えます。

なので、あまり行きたくない中学校でも行く価値はあるかと思います。

あるいは別に地元の公立に進んでも問題ないです。

友人の一人は中学受験失敗しまい、公立に進みましたが、高校受験では開成などの超難関高校に全部合格しました。

中学受験の失敗のくやしさを忘れるな

勉強

このように、中学受験で失敗しても、これからいくらでも人生は挽回できると思います。

しかし、その失敗を成功につなげていくには前向きである以外にも重要なことがあります。

それは失敗した悔しさを忘れないことです。

失敗して、「あいつらには勝てない」と考えてしまうのはもったいなさすぎます。

「大学受験では絶対にあいつらに勝ってやる」という心を持てば、人生は今後いくらでも変えられると思います。

私自身もそのようなくやしさがあるからこそ今があると考えています。

中学受験の失敗は終わりではない。始まりだ

中学受験の結果は確かに残念な結果だったかもしれません。しかし、その事実は変えることはできません。

しかし、その失敗を成功に変えることは可能です。

前向きになって是非とも充実した中学生活そしてそれ以降の人生を送ってください!

心から応援しています!!

 

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