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超最難関中の駒場東邦中の2019年(平成31年)を解いてみた!取るべき問題はここ!

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2019年の超難関校駒場東邦の算数①:小問集合

まずは小問集合の問題です。ここは難易度は高くないので、しっかり全門正解していきましょう。

小問集合①:計算問題

難易度★

この問題はすこし複雑な計算問題です。

しかし、この問題を落としてはいけない問題なので、スピーディーかつ正確な計算能力が問われています。

小問集合②:規則性

難易度★

規則性の簡単な問題です。

最初は6個を使い、その後は12個、18個と増えていくため、6個ずつ増えています。

これを利用して解くあまり難しくない問題です。

小問集合③:平面図形

難易度★

標準的な平面図形の問題です。

今回の問題では特に相似などの論点が出ているため、多くの受験生は難なく解けたと思います。

2019年の超難関校の駒場東邦の算数②:時計算、空間図形

駒場東邦の②の⑴:時計算

難易度★★

いびつな方をした針を用いた時計算の問題です。

しかし、根本の意味が分かっていれば、角度が少し変更になっても、すらすらと考えながら解ける問題なので、合否を分けた1問であるかもしれません。

駒場東邦の②の⑵:空間図形

難易度★

この問題は空間図形を別の角度から見るとどうなるかを書いていく問題です。

この問題は普通に例に従って正確に書いていけば、必ず解ける問題です。

2019年の超難関校の駒場東邦の算数③:数の性質

難易度⑴★★、⑵以降★★★

数の性質の問題です。

⑴は2,3,4,5,6、ので割れるかどうかなので、4の倍数は必ず2の倍数であるということに気付けば、2と3と5で割れるものを2019から引けばいいのです。

⑵以降は⑴と同じ感じですが、なかなか大変なので時間があれば⑵以降も積極的に記述しましょう。

2019年の超難関校の駒場東邦の算数④:立体図形

難易度⑴、⑵★★、⑶★★★

立体図形とその影についての問題です。

まずはしっかり光による影が書けていれば、簡単な計算で⑴と⑵は解くことが可能です。

しかも、このレベルは塾の授業でやっていることが多いので、しっかり復習してた人はビビらずに問題に対処できたと思います。

2019年の駒場東邦の算数を着実にとる

駒場東邦は今となっては御三家に匹敵するような超難関校です。

毎年の合格者平均点が120点中75点から85点の間にあるように、そこまで点数が必要ではありません。

しかし、ものすごく考えていく力が必要なので、塾などで志望校特訓講座を受講したり、自分で過去問を演習していくことが大切です。

 

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