中学受験ドットコム

中学受験に悩む子供たちや親の役に立つ情報を提供します。

中学受験と高校受験はどっちがお得?メリットとデメリットを徹底比較してみた

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多くの保護者の方も悩む中学受験と高校受験をするべきかというメリットとデメリットについて解説したいと思います。

中学受験をするメリットは?

勉強

中学受験をすることのメリットは以下のようなものがあります。

中学受験をするメリット①:難関大学合格者多数を輩出する学校に通える

中学受験をしていける多くの学校、特に難関中学校は東京大学などの超難関大学に合格する人が毎年たくさんいます。

実際に東大合格者の出身高校ランキングではトップ10はすべて中高一貫校なので、これは事実だと思います。

トップ10でなくても、多くの難関大学に進学する生徒は中高一貫校が多いです。

特に女子の場合は、多くの難関大学に進学する生徒は中高一貫校の率が非常に高いです。

 詳しくはこの記事を参照してみるといいでしょう。

www.cyuugakujyuken.com

中学受験をするメリット②:勉強週間が身につく

他の小学生が遊んでいる間に勉強をすることは非常に生徒にとっても大変なことです。

中学受験で勉強している生徒はたとえ第一志望に合格しなくても小さいころから勉強する習慣ができるので、その後の人生でも大きな糧になると思います。

中学受験をするメリット③:高校受験をしなくていい

中学受験で受ける学校のほとんどは中高一貫校です。

中高一貫校なので高校には自動的に進学することができます。

高校受験をしなくていいということで、6年間を同じ仲間と一緒にいることもできるし、高校の内容を中学校3年からできるなどのメリットがあるといえます。

6年間をゆっくり部活をやりながらそして勉強も文武両道する生活を送れます。

また、最悪受験が失敗しても高校受験でリベンジをすることが可能で、その際には理科や社会については無双できるので難関校に合格しやすいです。

中学受験をするデメリットは?

悩む子供

それでは中学受験をするデメリットは何でしょうか。

中学受験をするデメリット①:独学が困難

中学受験は小学校では教えてくれないような分野をたくさんやります。

そのため、独学で勉強することが困難です。

したがって、塾に子供を通わせることが原則で、塾はお金がかかってしまうので、大変です。

しかし、高校受験で塾に通うのと同じぐらいかかるので、それを少し先に払うと考えるといいと思います。

中学受験をするデメリット②:親が頑張る必要がある

高校受験の場合は、子供がある程度自立するので、比較的子供に任せてもいいと思いますが、中学受験は違います。

中学受験は子供と保護者の協力なくして成功はしません。

まだ10年ほどしか生きてなくて、なかなか自立している子供も少ないです。

子供をしっかり支えることができて、子供を全力で応援する体制が必要です。

高校受験をするメリットは?

勉強する大人

高校受験をする際には以下のようなメリットがあります。

高校受験をするメリット①:子供の進みたい道を選ばせれる

高校受験の時には15歳です。

この頃には自分で考えて自分の人生やキャリアについて考えることができる時期だと思っています。

子供が自分の行きたい道を選ぶことができるので、親にとっても、子供にとっても納得のいく受験になると思っています。

野球選手を目指して野球の強豪校に進学するのもよしですし、自分でキャリアを選べるのは高校の時期が最適かもれません。

高校受験をするメリット②:教育費も安くなる

高校受験になると県立高校などの公立の学校に進学することができます。

そうすると教育費も安くなりますし、非常にありがたいことです。

しかも難関県立高校でも中高一貫校以上のレベルの学校もたくさんあるので、そこに合格すれば難関大学に合格することも可能です。

高校受験をするデメリットは?

勉強に悩む生徒

高校受験をするデメリット①:また3年後に大学受験

高校受験が終わった後に今度は3年後に大学受験です。

なかなかまた勉強に打ち込むのが大変かもしれないということはあると思います。

また、中高一貫校に高校から入学する際にはなかなか大変だと思います。なぜなら中学から入学した生徒に追いつく必要があるため、たくさん勉強をしないといけないからです。

高校受験をするデメリット②:内申点などが必要

高校受験だと内申点というのが必要になります。

この内申点は中学校での活動を全部見るので、1年生からコツコツ成績をとることが難関高校に合格する条件の1つなのでなかなか中学校3年から逆転することが難しいです。

こんな子供は中学受験をするべき

夢見る少年

今中学受験をさせようか悩んでいるなら、こどもに中学受験させようかさせないかの条件は2つあると考えています。

中学受験をするべき子①:小学校での勉強がある程度できる子

中学受験はいくら小学校でやらない分野であるといえ、小学校の勉強ができることは必須です。

これができていないとそもそも中学受験ができないので、中学受験を考える際はまず今の小学校の勉強に力を入れましょう。

中学受験をするべき子②:本人が夢を持っている子

本人が夢を持っているのならば、中学受験をさせるべきです。

「医者になりたい」、「研究者になりたい」、「金持ちになりたい」など何か夢があれば大丈夫です。

そして、その夢をかなえることができる学校を目指すようにしましょう。

そうすれば、本人も勉強するモチベーションになりますし、いい結果が必ず待っていると思います。

中学受験をするか悩むならまず子供と相談

中学受験をさせようか悩む保護者の方も多いと思います。

その際には、子供に相談してみるといいでしょう。

やはり受験勉強をするのは本人なので、しっかり一緒に話すことが大事です。

 

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